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- 特長1:BYOD/個人端末でのインタラクティブな授業を支援
- 持ち込みPCを使った授業でも、PC教室環境と同様に学習者画面モニタリングやファイルの配布 / 回収などインタラクティブな授業進行を実現します。
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- 特長2:クラウド型サービスで授業に関連する各種情報を管理
- 学習者の出席情報やファイルの配布・回収履歴など、授業で使用した情報を学習履歴機能で一元管理できます。
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- 特長3:他製品とのシームレス連携
- Moodle™ / Microsoft Teams / Google Classroom と連携が可能。クラス情報を同期して、授業開始時にミーティングを起動したり、授業履歴を共有したりできます。
BYOD/個人端末でのインタラクティブな授業を支援
持ち込みPCを使った授業でも、PC教室環境と同様に学習者画面モニタリングやファイルの配布 / 回収などインタラクティブな授業進行を実現します。
学習者PC画面のモニタリング
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学習者PC画面を一覧表示し、学習者の作業状況を確認できます。
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一部の学習者(2~4名)を指定し、学習者PC画面を並べて比較表示することができます。

小テストやアンケートの一斉配信
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学習者にその場で回答させるアンケートや小テストを配布出来ます。 学習者が回答を済ませると、小テストではスコアが、アンケートでは他の学習者の匿名の回答結果がその場でフィードバックされます。

クラウド型サービスで授業に関連する各種情報を管理
学習者の出席情報やファイルの配布・回収など、授業で使用した情報を学習履歴機能で一元管理できます。
学習者の出席状況を管理
『CaLabo® Cloud』上のクラスで出席を受け付け、学習者の出席状況(出席 / 遅刻 / 欠席)を管理します。
ファイル配布・回収・提出
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クラウドDriveと連携して先生からファイル資料を配布したり、学習者から直接編集したものを一括で回収、または学習者から作成したファイルを提出させたりすることができます。

リアルタイムに 一斉配信 / 一斉制御 することにより、効率よく授業進行
(URL一斉送信・操作ロック・アンケート一斉配信・小テスト一斉起動 など)
学習履歴での一元管理
授業の出席履歴や配布/回収したファイル、送信したメッセージやURLなどの履歴を確認することができます。
他製品とのシームレス連携
《Moodle連携(LTI 1.3)》
LTI 1.3を用いたMoodleとの連携が可能。
Moodleから『CaLabo® Cloud』へのSSOや登録課題の参照が可能になります。
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Moodle のコースから 『CaLabo® Cloud』 のクラスを作成・コース履修者を取り込めます。
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Moodle から 『CaLabo® MX』 にシングルサインオンすることができます。
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『CaLabo® Cloud』 上に登録した、「ファイル提出」や「アンケート」等の課題をMoodleから参照できます。

《Microsoft Teams/ Google Classroom 連携》
Microsoft Teams / Google Classroomと連携が可能。クラス情報を同期して、授業開始時にミーティングを起動したり、授業中操作履歴を共有したりできます。
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先生は「授業を開始する」アイコンを、学習者は「授業に参加・出席する」アイコンをクリックで『CaLabo® Cloud』の授業を開始します。
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『CaLabo® Cloud』クラス内での操作(授業開始・修了、メッセージ送信、URL一斉送信、ファイル配布)の履歴が連携しているシステム内に残り、毎回の授業の振り返りができます。
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クラスの全学習者に簡単に授業履歴を共有することが可能です。

「先生画面送信」機能
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先生のPC上の画面を学習者画面に表示し、同時に先生マイク音声またはPC音声を聞かせることができます。
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先生は送る画面を画面全体(デスクトップ) / ウィンドウ / タブから選択可能です。

「インカム」「モデル」「ALL CALL」機能
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「インカム機能」で個別に指導:特定の学習者画面とマイク音声を受信し、通話しながら個別指導ができます。

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「モデル機能」で全員に発表:特定の学習者(発表者)の画面とマイク音声を、ほかの出席者画面に表示して発表することができます。 発表者は送信する画面を画面全体(デスクトップ)/ウィンドウ/タブから選択可能です。

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「ALL CALL機能」で一斉指導:先生のマイク音声を出席者全員に聞かせることができます。

CaLabo EXデザインの追加
新しくCaLabo EX デザインのクラス画面が追加されました。以前からCaLabo EX/LXをご利用の先生方も、より親しみやすくCaLabo® Cloud をご利用いただけるようになりました。
クラス画面の表示は、学校デフォルトの表示を設定できます。また、先生個人でも変更することができます。